インポテンツ治療法@タイプ別で治療を考える

VCD式カンキ・インポテンツ治療法

インポテンツ,治療法

スポーツ新聞や週刊誌などで、よくポンプ式の勃起補助用具VCD式カンキの広告を見かけます。まるでおもちゃの広告のように感じられ、たとえインポテンツの悩みを持っていても「本当にこんなものが効くのかな」と疑問を持つ人も少なくないでしょう。

 

実はこの器具は決して馬鹿にしたものではないのです。VDC式カンキはアメリカで開発されたもので、インポ治療器具としての歴史は古いのです。日本ではすでに15万人が使っていて、従来のアメリカ性のものは、大型で操作性が悪かったのですが、小型で使いやすいものが販売されますます見直されるようになってきています。

 

VDC式カンキの利用方法はとっても簡単です。ペニスを大きな注射器の用の筒に入れて、ポンプで吸引して、中を真空にしてから外へ引っ張って大きくさせるのです。

 

装置部分はゴムの輪になっていて、ここから空気が漏れないような仕組みになっています。

 

ポンプでシュッシュッと空気の抜いていくたびに、ペニスはうっ血して赤くなり、怒り狂っているように見えます。動脈から血液が引っ張られ、海綿状の柱が血液で満たされる、根元を抑えられているので、血液が静脈から戻っていくことができず勃起していく、この場合、最初は本人の性的な盛り上がりとは関係なくペニスは勃起します。

 

血管が動脈硬化などで狭くなり、血液の供給が悪いために勃起能力が衰えている人は、VDC式カンキで強制的に勃起させることにより、血管が開いてくる場合があり、根本的な原因を解除できることがあるのです。

 

さらにVDC式カンキは、精神的へのリハビリの効果もあります。ガラスだから自分のペニスが大きくなるのも見ることができ、その見た目の猛々しさにさらに本人が興奮するわけです。男性は自分の勃起したペニスを見ることにより、自信を持つことができるのです。

 

インポテンツの8割は心因性と、器質性の混合型である。動脈が完全に閉塞しているならともかく、狭くなっている程度なら、VDC式カンキで回復できます。すなわち心理的に自信を持たせることでインポテンツの回復には効果があるのです。