インポテンツ治療法@タイプ別で治療を考える

手術する・インポテンツ治療法

インポテンツの治療法には手術による方法もあります。たとえば動脈に問題があれば、ほかの動脈をバイパスしてペニスの根元につなげ、逆に静脈を縛って血液の戻りを悪くして治す。

 

一方、ペニスの中を走る海綿体に、シリコンの副木を入れて勃起している状態にする方法もある。正しくは白膜内副木法と呼び、ペニスの白膜内にシリコンを挿入して硬直させる方法です。技術の進歩によりあまり異物感もなく邪魔にならないといいます。

 

施術は局部麻酔を行い、個人差はありますが、30分ほどで終わります。保険外診療だから費用は50万円ほどかかります。

 

ただり、一般に泌尿器科の医師は、自己で機能を失ったような場合以外は、白膜内副木法は進めないとしています。

 

種々具はペニスに永久的な傷を残します、時には男性器を変形させたりする。特にシリコンの棒を入れる方法は、海綿体を完全に破壊し、人によっては感染や痛みを生じることもあるのです。

 

また、肛門近くの施術は勃起をもたらす神経を損傷さえ、かえってインポテンツを招く恐れがあるのです。

 

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