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のついた曲に関しましては試聴が可能です。

1.オープニング DVDテーマ曲「出逢い」
作曲:平原誠之
2.たなばたさま
作曲:下総皖一 【平原誠之版】
3.阪神・淡路大震災記念曲「いのちの尊さ」 作詩・作曲:平原誠之(語り付)
4.タイム・トゥー・セイ・グッバイ
作曲:サルトリ 【平原誠之版】
5.歌劇「ジャンニ・スキッキ」より「私の愛しいお父様」作曲:プッチーニ【平原誠之版】
6.歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」 作曲:プッチーニ【平原誠之版】
7.24の練習曲より 第3番「別れの曲」ホ長調
作曲:ショパン
8.24の練習曲より 第9番 ヘ短調
作曲:ショパン
9.24の練習曲より 第13番「エオリアンハープ」変イ長調 作曲:ショパン
10.シューベルトの「ます」による華麗なるアレグレット 変ニ長調 作曲:平原誠之
11.ハンガリー舞曲第5番 嬰ヘ短調
作曲:ブラームス【平原誠之版】
12.カルメン組曲より「闘牛士の歌」
作曲:ビゼー【平原誠之版】
13.シューマンの歌曲によるトランスクリプション「春の夜」嬰ヘ長調 作曲:リスト
14.愛の夢第3番「愛し得る限り愛せ」変イ長調 作曲:リスト
15.パガニーニによる大練習曲より第3番「ラ・カンパネラ」嬰ト短調 作曲:リスト
16.バラード第8番「回想」嬰ヘ短調
作曲:平原誠之
17.愛の讃歌 作曲:モノー【平原誠之版】
18.【特典映像】アイネ・クライネ・ナハトムジークの終曲による演奏会用パラフレーズ ト長調 作曲:平原誠之
MASAYUKI HIRAHARA
定価4,000円(税込)
発売元:ブラービ音楽事務所

1.
阪神・淡路大震災記念曲
「いのちの尊さ」 作曲:平原誠之
2.たなばたさま
作曲:下総皖一 【平原誠之版】
3.
旅立ちの日に
作曲:坂本浩美 【平原誠之版】
4.宗教詩「神界」より 第1番
「我は神と共に」 作曲:平原誠之
5.
バラード第7番「大地の叫び」嬰ハ短調

作曲:平原誠之
6.滝廉太郎の遺作「憾」ニ短調
作曲:滝廉太郎 【平原誠之版】
MASAYUKI HIRAHARA
定価2,500円(税込)
発売元:DMSレコード
1.
あふれる涙…
作曲:平原誠之
2.
ロミオとジュリエット
作曲:ニノ・ロータ 編曲:平原誠之
3.
おとぎ話より第1番「羽衣天女の舞」

作曲:平原誠之
4.歌劇「ジャンニ・スキッキ」より
「私の愛しいお父様」
作曲:プッチーニ 編曲:平原誠之
5.
日本の愛唱歌メドレー
(この道 作曲:山田耕筰
ゆりかごの歌 作曲:草川信
初恋 作曲:越谷達之助)
6.
バラード第1番 ホ短調
作曲:平原誠之
7.
おとぎ話より第2番「卑弥呼の伝説」

作曲:平原誠之
8.憾 ニ短調 (遺作)
作曲:滝廉太郎 編曲:平原誠之
9.
宗教的幻想曲
「おぉ神よ、我に力を与え給え〜魂〜 」
ニ短調 作曲:平原誠之
10.
津軽のふるさと
作曲:米山正夫 編曲:平原誠之
11.チャール・ダッシュ
作曲:モンティー 編曲:平原誠之
12.音大生のための練習曲より第1番
「決して型にはまらず、自由な表現を」
作曲:平原誠之
MASAYUKI HIRAHARA
定価2,940円(税込)
発売元:ジェントル・ノヴェンバー

1.あふれる涙…
作曲:平原誠之
2.ノクターン第20番 嬰ハ短調
作曲:ショパン
3.マズルカ第13番 イ短調
作曲:ショパン
4.幻想即興曲 嬰ハ短調
作曲:ショパン
5.革命のエチュード ハ短調
作曲:ショパン
6.バラード第2番「レクイエム」 嬰ト短調
作曲平原誠之
7.バラード第3番「激情」 ニ短調
作曲:平原誠之
8.ギター曲「アルハンブラ宮殿の想い出」
(ピアノ・ソロ版)
作曲:タレガ 編曲:平原誠之
9.さとうきび畑
「作曲:寺嶋尚彦 編曲:平原誠之
10.今日の日はさようなら
作曲:金子詔一 編曲:平原誠之
MASAYUKI HIRAHARA
定価4,000円(税込)

魅力ある独自のピアノ演奏の世界で活躍をつづけている平原誠之氏が、このたび初のCDをリリースされたのは、まことに喜ばしいことである。
今迄何回か東京での彼のリサイタルを聴き、その演奏評を音楽誌などに記して来たが、平原氏の「ピアノの世界」は何度聴いても実に楽しく、その才能には常に感心させられてきた。
今回のCDの中に収録されている12の曲は、彼が最も得意とする作品ばかりであり彼の研ぎ澄まされた繊細なる音と細やかで鋭い神経を使っての「平原音楽」といったものを、たっぷりと聴くことが出来る。
この中で本人作曲の作品からは、実にユニークな発想と共に彼の心の襞と言ったものが感じられる。
また編曲ものでは、即興的なバランス感覚としゃれた音の列がみごとだ。
平原誠之の光と影が、うまく交差しての楽しい音楽を、たっぷり味わうことが出来る。
若い平原氏の今後の活躍ぶりが、いっそう楽しみであるのは勿論のこと、この初CDを一人でも多くの人に聴いていただき「平原音楽」の真髄を知ってもらいたいと願っている。
(音楽評論家 家永 勝)